女性が婚活で成功するポイント

MENU

『いつもべったり』型は最終的に嫌がられる可能性も

結婚後も恋人気分でいたいという女性は多いですが、男性は意外に現実な人の方が多いです。

特に専業主婦の場合、旦那さんが仕事でクタクタ、奥さんが体力が有り余っていて「ベタベタしたい」というケースになると、非常に問題が大きくなってきます。

 

専業主婦の場合、小さな子供がいる人は、育児ですごく大変です。
しかし、、夫婦二人だけの場合は、いくら掃除や仕事があるとしても、やはり外で働きに出ている人よりは仕事が少なく楽なわけです。

 

会社に入れば、他人の厳しい目に1日中にさらされています。
一方、専業主婦の場合は、ずっと自分のペースで生活していけるので、何もプレッシャーも感じません。

 

ストレスがそれほどない奥さんは元気があり余り、仕事後の旦那さんに『かまってほしい』となってしまうと、やっぱり男性も疲れ切った時には、やはり相手にするのは厳しいです。

 

特に翌日も仕事があれば、少しでも休んで英気を養いたいと思う男性が多いです。
専業主婦にはそうした旦那さんの態度が「冷たく」写ってしまい、次第に不満となっていってしまいます。

 

男性も疲れている時に、いつも恋人気分でベタベタしていたいという奥さんを、子供っぽく感じてしまい、嫌になってしまう可能性すらあります。
あまりにも男性との差が激しい場合は、女性も外に働きに出てしまった方が上手くこともあります。

 

自宅にこもって「旦那さんが相手にしてくれないと」と悩むよりも、外に出て働く方が、かまって病が出なくなります。

甘える時は『疲れている』を見極める

結婚したい男性は、奥さんに『癒し』を求めているケースが多いです。

 

亭主関白のように、「女性を守ってやる!」と男らしい人もいます。
しかし、男性の中には『自分が甘えたい』と思っている人が多いので、姉御肌の女性というのは、実は結構人気があります。

 

逆に若い世代の男性ほど、女性から頼られることを苦手に感じる人もいます。
これも最終的には、個人差があるので、相性の問題になってきます。
しかし、、男性が『癒されたい』と思っている場合、女性の過度な『甘えたい』という気持ちは、大きな負担になってしまい、上手く行かなくなってしまう原因になることも。
特にこれが生じやすいのが、年上女性と年下男性のカップルの場合です。

 

年下男性は、年上女性に『頼り甲斐』や『癒し』を求めて付き合っているケースが多いので、年上彼女があまりに頼りなく、甘えてばかりだと、嫌気がさしてしまうケースがあります。

 

女性からすれば、たまには甘えたいという気持ちもありますよね。
そういう時には「甘えるタイミング」というのを良く見極めるようにしましょう。

 

やはり人間、一番甘えて来られて「イラッ」とするのは、疲れている時だと思います。
逆に人の甘えを許せる時というのは、自分が疲れておらず、元気な時だと思います。

 

いくら夫婦になっても、夫婦は結局の所は『良い年した他人』です。
相手が疲れている時だったら、やはり自分が甘えたい時でも、控えないといけない時があります。

 

そうした見極めが下手な女性は、婚活でも損をします。